天日干ししたショウガと青大豆。凄い勢いで売れてます。

青大豆は秋田の大越さんという方が作っています。ヴォアラ珈琲の井上さんから紹介してもらいました。豆のプロが選ぶ豆です。フラクタスではこの青大豆とジャガイモでポテトサラダを作ったり、カップサラダにいれたりペーストを作ったりしています。豆のみの販売も250グラムで400円で販売しています。レシピも付けちゃってます。

そして天日干しのショウガ。これは凄い天気のいい日に僕が自宅にいなければできません。

日曜日の朝、バルサの試合をみながらザルに並べます。約4キロのショウガを並べる終わる頃に試合終了。同時に太陽がこんにちわしてくるので屋根の上に干します。
45グラムで200円。まとめ買いの方が多い様です。毎日買いにくる方もいます。普通の干しショウガよりパワー抜群です。フラクタスのジンジャーコーディアルを作った時のショウガです。様々なスパイスがしみ込んでいます。
これを1枚、食べただけで寝汗がでます。体ポカポカ♥です。
料理にも使えます。いろいろと隠し味になります。

そしてジュース屋らしい1枚。

オーガニックのネーブルをお客さんに選んでもらってその場で絞ります。ネーブルのシロップをプラスして200%ジュースもできます。

とこんな感じです。徐々に柑橘盛りだくさんなのでジュースも出揃って来ました。後は陽気が暖かくなればジュース大盛況になると思ってます。

 もう直ぐお店をオープンして1年が経ちます。準備の1年が終わり2年目からは利益を追求して行かなければならないと考えています。

フラクタスのお店の規模、立地から考えてあの場所での店舗だけでの売上げのMAXはある程度見えて来ました。ランチ20食(20,000円)、ジュース(10,000円~20,000円)、物販20,000円~40,000円が限界です。(スタッフ1名+僕)となるとそこから売上げを伸ばすにはwebを使った加工品の販売と加工品の卸に力を入れなければなりません。これらを強化すれば売上げの伸びしろはグ~ンとUPします。

 そこで最近考えるのが加工品の外注です。自身で加工所を設けて人を雇う事も考えましたがリスクの面を考えると外注にだしたほうが賢明だという考えです。合わせてやはり瓶詰め等の作業への不安があります。衛生面等のリスクも考えるとやはり外注に出した方がメリットがあります。

と、ここ最近やけに忙しいフラクタスの店頭にたってMAXが見えた自分の中で今後を考える日々が続いています。

フラクタスをジュース屋だけじゃ終わらせないぞと思ってます。

継続は力なり。継続する為には7割程度の力でこなす事が重要だと思っています。100%毎日全力投球はどう考えても無理でしょ。フラクタスもそんな気持ちで今は運営しています。

そして優先順位。これも重要。全てをこなすのは無理。どれを諦めてどれをきちんとこなすかの判断が重要だなと。

それとお店は自分が考えるよりダサイ方がいい。おしゃれで雑誌の中のような生活をいる人だけが相手ならスキのないインテリアは有効かもしれません。しかし、千駄ヶ谷という立地や客層を考えると少し力を抜いてあげた方がいい。お客さんが入りやすい。おばちゃんも入れる。そんなお店が理想。例えば手書きの黒板とか、手書きのPOP、それだけでお客さんとの距離が近くなる。

さあ、1年だ。さあ、暖かくなるぞ。ジュースの季節だ!