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福岡のFRUCTUS加工所にて、ひっそりと…、いや大胆にイベントを行ないます!

グラノーラ=“食品”という概念を越えて、味も外見もイメージもすべてを含めて1つの“プロダクト”という考えで発信してきた、FRUCTUSのこれまでの軌跡をたどる展示イベントです。
そもそも、FRUCTUSのグラノーラは、プロダクトという意味で言うと、私たちスタッフの手だけで作られているのではありません。そこにはブランドのロゴがあり、イメージを伝えるキャッチコピーがあり、ルックスとして大事な袋・箱・包装紙、そして保存するための缶、楽しく食べるための器やスプーンがあります。FRUCTUSを表現するには、これら全てが必要不可欠。プロダクトごとにストーリーがあって、一緒に作り上げてくれているその道のプロの仕事ぶりときたら“作品”と呼びたくなるほど素晴らしいクオリティなのです。今回のイベントではそれらに焦点を当てて、一つひとつの“作品”を見返しながら、おもしろいメールのやりとりや、徐々に発展を見せてきた各プロダクトを、作り手のセンスとともに垣間見てもらおうと思っています。

なんて言っても、これまでのプロダクトづくりに関わってくれた面々が豪華!

PAPIER LABO. 江藤公昭さん → パッケージデザイン、ロゴ
Noritakeさん → イラスト、ロゴ
・トモミツメグミさん → キャッチコピー
加藤製作所 → グラノーラ保存缶の製造
GELCHOP → 直営店の什器・内装、ベジタブルボックスの製作
ONE KILN CERAMICS 城戸雄介さん → キャニスター・スプーン
crate 盛永省治さん → カッティングボード・スプーン・ナッツボウル
studio prepa 平勝久さん → ガラスボウル・ガラス保存瓶
AKIHIRO WOODWORKS アキヒロジンさん → ウッドボウル・スプーン
WHYTROPHY 高澤敬介さん → 限定ロゼット
TEMBEA早崎篤史さん → オリジナルエプロン
CGM 島本塁くん、玄宇民さん → プロモーション映像
wonderlast 宇佐幸弘さん → POP制作、イベント設営

みなさん、各方面で注目を集めている方ばかりです。
加工所にてNoritakeさんのスプーンの原画をはじめ、プロダクトのラフ案や設計図などを公開しながら、過去から現在に向けてFRUCTUSの歴史を振り返ります。デザイン・構成力・表現法・作風など、いろんな人があらゆる面で楽しめる内容になっているのではないでしょうか。

さらに!
イベント期間中は、特別に物販イベントも行ないます。
Noritakeさんの公式ウェブサイトのみで販売していたグラノーラ保存缶を限定発売(グラノーラ入り)! そして、Noritakeさんが描いたスプーンのイラストをもとに、鹿児島の3人の作家、crate 盛永さん・ONE KILN CERAMICS 城戸さん・AKIHIRO WOODWORKSジンさんに今回のためだけにスプーン製作を依頼。また初お披露目となるオリジナルのウッドボウルとともにこちらも販売いたしますので、お楽しみに!

ぜひ、FRUCTUSのPRODUCTを覗きにいらしてください : )

■FRUCTUS PRODUCTS
会期:8月1日(土)〜8月11日(火)
時間:13:00〜17:00
(加工所内での展示なので時間を限らせていただきます)
住所:福岡市中央区薬院1-6-33 修和ビル2F
(1Fに「ナポリの釜」が入っているビルの2F左奥です)

 
 
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FRUCTUS松屋銀座 販売スタッフ募集
時給:1,050円〜 
交通費:1日2,000円上限
勤務地:松屋銀座(アクセスはこちら
週3日〜/9時30分〜20時30分のシフト制(応相談)
販売未経験の方も大歓迎、男女年齢は問いません。
がんばり次第で社員雇用も見込めますので
ぜひ、fructus48@gmail.com までご連絡をください!

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おはようございます。
もしかするとお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、トップページ画像をリニューアルしました!

健やかな朝のスタート
ちょっぴり豪華に飾った食卓
午後のおやつタイム
勉強や仕事など、がんばる夜

そんなみずみずしい写真を撮ってくれたのは、Acestudioの河原諒子ちゃん。少し前のブログで、私たちがせっせとテーブルのセッティングをしていたのは、この撮影シーンだったのでした。そして、楽しそうに仕事合間のブレイクグラノーラを楽しんでいる4人は、加工所のお向かいにあるeel;のみなさん。福岡県外からもオーダーが殺到するヨーロッパのビンテージ家具のお店です(修繕やメンテナンスも丁寧!)。ふみちゃんnice smile♪

 
FRUCTUSはグラノーラをはじめ、関連プロダクトも少しずつブラッシュアップを重ねています。
“おいしい”“新しい”への期待と楽しみ、ワクワクする弾んだ気持ちをFRUCTUSを表すトップページからも感じ取ってもらえたら嬉しいです♪

 
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FRUCTUS松屋銀座 販売スタッフ募集
時給:1,050円〜 
交通費:1日2,000円上限
勤務地:松屋銀座(アクセスはこちら
週3日〜/9時30分〜20時30分のシフト制(応相談)
販売未経験の方も大歓迎、男女年齢は問いません。
がんばり次第で社員雇用も見込めますので
ぜひ、fructus48@gmail.com までご連絡をください!

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松屋銀座やonlineで、ご要望が多いグラノーラのギフトセット。
初めてオーダーする方も選びやすいように、人気のギフトセットを商品化しました。

 
一つ目は、FRUCTUSのオールスターを詰め合わせたAセット。ベーシックグラノーラ、ナッツグラノーラ、コーヒーグラノーラ、エジプト塩グラノーラの4種類を入れていて、それぞれMサイズなのでボリューム満点。グラノーラが大好き!という方にピッタリですし、FRUCTUSの持ち味を存分にお楽しみいただけるラインナップです。
↓↓↓
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二つ目は、ベーシックグラノーラのMサイズを軸に、ナッツ・コーヒー・エジプト塩のSサイズを詰め合わせたBセット。ライフスタイルや食生活に興味がある方、グラノーラを食べ比べしてみたい方に贈ると喜ばれそうです。こちらは3000円以内でおまとめしていますので、プチギフトにちょうど良いですね。
↓↓↓
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ちなみにイエローの包装紙は、イラストレーターのNoritakeさんによるFRUCTUSオリジナルのグラフィック。軽やかに踊るような曲線がなんともカワイイですよね : ) この包装紙に真心も一緒に折り込んで、みなさんの大事な方へお届けします!(松屋銀座では店頭にてギフト包装しお渡しいたします)

引越し祝いや誕生日プレゼント、内祝いなど、さまざまなシーンでFRUCTUSのグラノーラギフトを贈って、大切なあの人が一日を元気にスタートできますように。
 
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FRUCTUS松屋銀座 販売スタッフ募集
時給:1,050円〜 
交通費:1日2,000円上限
勤務地:松屋銀座(アクセスはこちら
週3日〜/9時30分〜20時30分のシフト制(応相談)
販売未経験の方も大歓迎、男女年齢は問いません。
がんばり次第で社員雇用も見込めますので
ぜひ、fructus48@gmail.com までご連絡をください!

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梅雨の合間の快晴つづきの週末。
東京に行ってきました。

グラノーラの製造でお世話になっている、エジプト塩を作るたかはしよしこさんに会いに。
そして新展開の打合せのため、ブリキ缶メーカーの加藤製作所と、プロダクトデザイナーの藤城成貴さんのもとへ。

 
 
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このお話はそれぞれ、改めて綴らせてもらいますね。
お楽しみなニュースとともにお知らせできたらと思います♪
Coming soon…

 

 
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時給:1,050円〜 
交通費:1日2,000円上限
勤務地:松屋銀座(アクセスはこちら
週3日〜/9時30分〜20時30分のシフト制(応相談)
販売未経験の方も大歓迎、男女年齢は問いません。
がんばり次第で社員雇用も見込めますので
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ブルーベリーの奥深さを知るきっかけになりました。
八百屋でもスーパーでも「ブルーベリー」は「ブルーベリー」なわけで。桃やリンゴには品種や商品名がたくさんあるけど、ブルーベリーに関してはこのひと言で、何か書かれてあっても産地くらい。私も自然と「ブルーベリーね、ふむふむ」と品種は気にせず、というか品種がないものだと思っていたんです。ブルーベリー農園へ行くまでは。。。

夏の果物としてブルーベリーは欠かせません。一粒に酸味と甘味がギュッと詰まっていて、お口の中で弾ける果実味がたまらなく大好きです。FRUCTUSでも毎年、地元のブルーベリーを使用した季節限定グラノーラを作っているので、今年も恒例行事のように、福岡県うきは市にある『ベリーガーデン』の石井さんのもとへ伺いました。

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そこには60種類ものブルーベリーの木が(森が)!!!
ベリーガーデン』の石井さんの農園は、600ヘクタールに1000本ほどのブルーベリーの木がひしめき合っていて、これらはすべて無農薬で栽培されています。ちょうどこの地が黒ボク土(火山灰を母材にした土壌)なので、ホクホクした土でブルーベリーには適した土壌。ご主人いわく、自然環境・品種・完熟の3つを大事にしているそうで、無農薬ゆえ益虫を活かしつつ手作業で害虫を駆除したり、木自体の体力をつけるために、余分な水を与えず雨水のみの自然体で育てています。
「食べてみんね」と摘み取って食べさせてもらったら、一粒がたわわでビックリ〜! こんな大きさ初めて見ました! それぞれの木に「ミスティ」「アリスブルー」「フェスティバル」「クライマックス」など品種名が記されたプレートが掛けられてて、食べ比べると確かに品種ごとに酸味・甘味・香り・食感など全然違うことがわかって、目から鱗、口から涎。。。
石井さんは早摘みをせずに、全体が濃いブルーに完熟したものだけを摘み取って出荷しているから、種類ごとの特徴やおいしさがマックス状態。いろんな種類を食べ比べたら素人でもハッキリと味わいが違うことを体感できるってことは、やっぱり一粒一粒の味が濃いということです。プチプチと実を摘んでは食べ、摘んでは食べ、オォォ!とおいしい発見。ブルーベリーにこんなにもたくさん品種があるだなんて、これは驚いたな〜。

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うきはでブルーベリー栽培を始めて10年と石井さん。FRUCTUSとの出会いは約3年前でした。石井さんと出会う前からブルーベリーグラノーラは作っていて、当時は神奈川の小田原のブルーベリー畑から摘んできたものを使用し、「ココアブルーベリー」というネーミングで販売していました。ちなみにオーナーは、息子くんが生まれるときもブルーベリー摘んでたほど、ちょっぴりメモリアル?思入れが深い?フルーツのよう(笑)。

福岡を拠点にグラノーラ製造すると決めた頃、こっちでブルーベリー農家さんを探した際に偶然見つけた石井さんの農園が、ずっと仕入れていた小田原のブルーベリー畑の光景とシンクロしたんだとか。段々畑を活かした傾斜にうっそうと広がるブルーベリーの木々。しかも、たくさんの品種を一度に栽培している環境(特に無農薬栽培!)も同じだったことから安心感を抱き、仕入れ先としてお願いするようになって、それから今年で3年目の夏を迎えます。

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FRUTUSでも摘みたてのブルーベリーってこんなに美味しいんだ!と感じてほしくて、グラノーラに使うブルーベリーは摘んだ翌日のものを使うようにしています。そして品種は、糖分を入れた加工品に最適な「クライマックス」や「ブライトウェル」などをミックスして使用。今年は、ベリー感をより強調するために、た〜っぷりの手作りブルーベリーソースを生地に折り混ぜ、さらにドライのブルーベリーとクランベリーを入れて、ベリーマッチな味わいに。

今日はちょうどブルーベリーソース作りの日。加工所にキュン♡とする甘酸っぱい香りが漂っています。あぁ、この深い深〜いブラックパープルのソースは、まるで夜の海。ベリー色に染まった神秘的なカラーリングの生地は、なんだか新鮮なキブンにさせます(…が、焼くことで色が飛んじゃうので実際は茶褐色のグラノーラに。ちょっと残念)。噛んだ瞬間も甘酸っぱいけど、噛むほどにブルーベリーの美味しさがどんどん広がり、ドライのブルーベリーもプチプチしてジューシーなテイスト♡ これは夏らしく、アイスかヨーグルトに絡めて食べるのがベスト! あらかじめグラノーラとアイスを混ぜ込んで、上にミントの葉を乗せたり、フレッシュの果物を添えてトロピカルに味わって、ビジュアルも楽しんでみてください♪

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さぁ、今日から季節の商品はブルーベリーへ!
松屋銀座とonlineで先行販売いたします☆

【Seasonal Edition】
ブルーベリーグラノーラ 購入はこちらから
180g 1,200円(税込1,296円)/限定生産につき完売次第終了
 
 
 
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交通費:1日2,000円上限
勤務地:松屋銀座(アクセスはこちら
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7月がスタート!
今日はホームページのトップ画像をシューティング。この2年ちょっとの間でパッケージも商品ラインナップもブラッシュアップしたので、トップ写真を更新しようということになったのです。
カメラマンは、先日一緒に作戦会議を行なった、Acestudio所属の河原諒子ちゃん。グラノーラの美味しさを諒子ちゃんらしい朗らかな写真で表現してもらおうと撮影をお願いしたのです。ああしようこうしようと、色んなアイデアが湧いたエキサイティングな一日になりました!
 

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朝からオーガニック食品スーパーmakii(福岡が誇る超最先端老舗スーパーです!)に買い出しへ行き、ドリンクやフルーツ、リーフ類を調達。大きなテーブルにジャスパーモリソンやアキヒロジンの食器を並べ、カットした食材とグラノーラを盛りつけて、ある日の食卓を再現しています。撮影に立ち会っている私たちも思わずゴクリ…と息を飲むほど煌々とした光景…。こんな贅沢な朝を迎えてみたいし、時間のゆとりを持って食卓を囲みたいな〜という希望がふつふつと湧いてきました! ちょっとした憧れを込めたシーンに仕上がっているので、日々の楽しみを膨らませられるイメージカットになっているかと : )
早くお披露目したいです♡
 
 
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FRUCTUSの空気感をお伝えできたらなぁと思って、製造風景やパントリーの撮影もやってます。さらに後日、これまた期待感をそそる撮影も残っているので、それが終わったらリニューアル撮影は完了。今月中にはトップページが変わっているかな? きっと新しい気持ちで見てもらえるはずですよ! お楽しみに♪