ワンワン!グラノーラ

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FRUCTUSでは、犬用のグラノーラも作ってるって、知っていましたか?

東京で“犬と暮らす家”をテーマに、ドッグフードやアクセサリーを展開している『dogdeco(ドッグデコ)』さんに、犬用のグラノーラを提供しています。

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材料はびっくりするほどシンプル。小麦粉の代わりにハトムギ粉を使用し、砂糖や塩、香辛料は一切不要。オートミールのザクザクした食感がワンコにとって楽しいだろうな〜♪ と思いながら、バナナやブルーベリーなどの栄養価が高いドライフルーツをミックスしています(ただしナッツ類は犬にとって消化が良くないので不使用です)。これは、レシピを見ても材料を見ても、FRUCTUSイチ、引き算の美学を貫いた素朴なグラノーラ。ちょうど今日もドッグデコさんから発注をいただいたので、加工所でワンワン用を焼きやきしております。

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ワンコには大事な目に良いブルーベリーや、食物繊維がたっぷりのバナナのドライフルーツをセレクト。ちなみに以前使っていたドライのマンゴーは今後変更予定で、その代わりに何が入るかはお楽しみ♪

ドッグデコさんはかれこれ15年前から犬との暮らしを提案しています。15年という年月の長さに、ペット=家族=変わらない愛情、という一貫した姿勢を感じますね。先日東京へ行った際に、ドッグデコ代表の池田さんと久しぶりに会ってきました。

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犬のおやつとしてグラノーラを選んだ理由は?

—「ペットフードってありきたりというか、大手メーカーによるパッケージ化された既存品がほとんどですよね。でももっと人間に近いおやつだったり、自分たちが食べながらペットにもそれを与えられるおやつがないのかな? と思っていたんです。私たちは“犬と暮らす家”をコンセプトにしているので、ペットにごはんを与える時間、すなわち一緒に過ごす時間を楽しくできる商品を提案したいのです。」

そう常々考えていた池田さん。FRUCTUSの存在は以前から知っていたそうです。

—「犬用グラノーラの製造の相談をしようと思っていたときに、TEMBEAの早崎さんに繋いでもらったんですよ。」

先日FRCTUSオリジナルエプロンを作ってもらったTEMBEAの代表、早崎さんは共通の知人だったので紹介してもらい、そこから東京〜福岡間でやりとりがスタート。

—「初めましてのメールをして、『じゃあ3日後に博多駅で待ち合わせしましょう!』というハイペースなアプローチでしたね(笑)。その頃はFRUCTUSさんは福岡の小笹エリアに加工所があった頃で、どういう風にグラノーラが作られているか知りたくて、オーナーの成田さんに色々案内してもらいました。材料の選び方、手をかけた作り方、食に対する考え方にコダワリがあって、そこに私も共鳴して、ぜひ犬用をお願いします! と。」

FRUCTUSオーナー曰く、池田さんの求めているものがハッキリしていたので、犬にとっての理想のグラノーラの導き方、その試作から完成まではとてもスムーズだったそう。直接会って打合せをした一カ月後には、商品となるグラノーラが早速完成。

人間とペットが一緒に味わえて、食を通してスキンシップを育める新定番のおやつ。甘さを抑え、人の基準ではなく、犬の気分に合わせたグラノーラ。

—「犬用グラノーラはもちろん人間も食べられます。犬用なので最初は味気ないかなと思ってましたが、意外と滋味深くてハマるんです(笑)。うちで買っているワンコにもあげたら、すっごく食い付きが良かったですよ〜。おやつにも良いですし、フリカケのようにしてドライフードの上からかけてごはんとしても与えています。」

昨年12月にはクリスマス限定商品として、イチゴ入りのスペシャルグラノーラを販売。ペットも一緒にクリスマスのワクワク感を共有する楽しみを提案しました。

—「今後も犬との楽しい暮らしをサポートしていきたいですね。またトッピングをリニューアルしましょうか!」

そんな犬用グラノーラは、『dogdeco伊勢丹新宿店』『dogdecoJR大阪 三越伊勢丹店』にて販売中です。
ぜひお近くにお越しの方は、お試しください : ) ※FRUCTUSのonlineでは取扱いしておりません

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こんにちは。
福岡は今日も不安定な空模様。
春のうららかな陽が恋しくなるお天気ですが、お口の中で春キブンを楽しめるグラノーラが登場しています。

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Seasonal Edition
イチゴグラノーラ

去年・一昨年はドライのイチゴが手に入らず作れなかった、待望の『イチゴグラノーラ』が3年ぶりに復活です!!
実は、今年もドライのイチゴは入手困難でした(なんていったって生のいちごの出荷がピークの時期ですもんね)。ですが奇跡的に同じ福岡の「うきは百姓組」のイチゴ農家・佐藤さんにお応えいただき、希少なドライを作ってもらえることに。これで念願の『イチゴグラノーラ』を製造できることになったのです。佐藤さんに感謝…!

今回は、福岡生まれのおいしいイチゴを純粋に味わってもらいたくて、他のフルーツや隠し味的なスパイスを一切使わずに、究極にシンプルなイチゴグラノーラを目指しました。

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たわわなイチゴちゃん…♡ 思わずそのまま頬張りたくなりますね。イチゴと国産きび砂糖を1:1で漬け込み、一晩おきます。そして、お鍋でコトコト煮込みながらシロップに。もちろん漉した後の果肉をミキサーにかけて、手作りシロップとともに生地に織り込み、グラノーラを“ストロベリーマッチ!”なおいしさに仕上げていきます。

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生地を焼いた後、ここで登場するのが、前述の希少なドライのイチゴ。「うきは百姓組」で作っているのは『すっぴんドライフルーツ』と言って、砂糖をまぶしていない素のままの無添加のドライフルーツです。旬のフルーツをドライにするので、旨味が凝縮していてお砂糖要らずというわけ。しかもドライフルーツって固いイメージがありますが、こちらのものはセミドライに仕上げているので、イチゴの水分がやや残った状態。なので噛んだ時のジューシーさや、甘酸っぱい爽やかさが鮮明!
このドライのイチゴを贅沢にミックスしたら、イチゴグラノーラの完成です☆

グラノーラ生地はイチゴの甘さを、そしてドライのチップはイチゴそのものの甘酸っぱさを味わえます。一口食べたときに「ジュワッ」とした美味しさが広がり、噛むほどにイチゴの甘みがどんどん溢れ出すようなイメージ。ついついそのまま手で摘んで食べてしまいますが、イチゴジャムのような存在なのでヨーグルトにかけてたり、バナナなどのカットフルーツと一緒に食べるのも良さそうです。

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松屋銀座では先週の土曜からお先に販売スタート。
このイチゴグラノーラちゃん、さっそく人気者のようで勢いよく売れて、製造が追いつきません…! というわけで、ごめんなさい、onlineでは数量限定の販売にさせてもらいます。
イチゴ好きのみなさん、お早めにどうぞ〜♡!!

イチゴグラノーラ 購入はこちらから
180g 1,200円(税込1,260円)/限定生産につき完売次第終了

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最近、なぜだか、やたらと売れっ子の『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』。しかも大袋のonline受注が多いのです。(…なにかのメディアで取り上げられたかな?)

今日はそんなハンサムなグラノーラのお話を。

先日『OEUVRE』『PERSICA』に訪れた際に、同じ久留米の『あだち珈琲』へ行ってきました。『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』はこちらのコーヒー豆を使用して作っています。あ! 運良く店頭にオーナーの安達さんがいらっしゃいました。安達さんはよく買い付けで南米へ行かれているので、今日はラッキー!

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安達さんは、今や認知度が上がり日常で手軽に味わえるようになった「スペシャルティコーヒー」を10年以上前から提供しているコーヒー業界の草分け的存在。商社を通さず南米の農園とダイレクトトレード(直接仕入れ)し、豆のクオリティを自ら判別しながら私たちに提供してくれています。「僕らはコーヒー豆の品質はもちろん、生産者との関係性を大事にしているんだ。同じ品種でも国や農園ごとにストーリーがあってね…。2000年頃のお互い日の目を見る前から『一緒に頑張ろう』って、現在までずっとやりとりを続けている農園もあるよ」と安達さん。“継続すること”を大事にしていて、コーヒーへの情熱が表情や言葉から伝わってきます。「ダイレクトトレードをすることで、まるでファミリーのように、現地の人の生活まで考えるようになるんです。現地できちんとカッピングして、良い豆にはきちんとした対価を払う。これが彼らの生活と豆栽培のクオリティを守ることになる」。店内には現地の人々の写真やコーヒー豆の紹介ポップなど、生産背景が伺えるようになっていて、安達さんが伝えたいことを実感できます。そんな信頼できるスペシャルティコーヒーを、普段の生活で味わえる私たち…。なんだか嬉しく思えてきますね。

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さて、実はコーヒーグラノーラは2種類存在しています。
通常FRUCTUSで販売している『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』と、もう一つは『あだち珈琲 特製グラノーラ』です。
後者は現在3店舗ある『あだち珈琲』のショップ限定で販売されていて、もちろん作っているのは私たちFRUCTUS! コーヒー・ナッツ・ドライフルーツの3つを一度に味わえる“贅沢もの”で、コーヒーに関しては豆の粉だけじゃなく、さらにエスプレッソをソースに混ぜて生地作りしているんです。FRUCTUSオーナーいわく、「エスプレッソ入りという贅沢さはコーヒーショップだからできること。本当はうちでやりたいコーヒーグラノーラだよ! 世の中に出ているコーヒーグラノーラの中で一番おいしいんじゃないかな」。確かに、コーヒーのフレーバーが鮮烈で、そこにナッツの香ばしさとドライフルーツの甘さが加わり、最後は再びコーヒーの風味が余韻として心地良く残る…、という一口の充実感が大きい味わいです。ちなみに、このブログを書いている私も、『あだち珈琲』に行った時に思わずリピート買いしちゃいました。

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安達さんもご満悦の表情です(笑)♡

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ちなみに、FRUCTUSで販売している『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』も、コーヒーのインパクトを表現するために「深入りブレンド」の豆をセレクトしています。また、ブラウンシュガーは他のグラノーラと異なり、色が濃くてコクが深い沖縄産のものを使用(下の写真では右の袋のものになります)。実はココナッツミルクも入れているので、ビターになりすぎず、マイルドな甘さと融合してバランスの良い味わいに。そして隠し味にカルダモンと塩を少々。ほのかに塩分も感じられて、これがまた良いんです! 本当においしくて、「ハンサムな一口」という表現がぴったり!

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安達さんの農園との関係性から始まり、FRUCTUSがグラノーラとしてこの一口に。なんだかドラマティック!
未体験の方には、ぜひ一度食べてみてほしいです。FRUCTUSオリジナルの『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』は卸ショップやonlineで、『あだち珈琲 特製グラノーラ』は大川店、久留米店、警固店の3店舗で販売中です。

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写真はFRUCTUS加工所のご近所、警固店の様子。
昨年末にオープンしたばかりの新店舗ですが、すでに薬院エリアの生活に寄り添う存在となっています。それぞれ試飲しながら豆を選べますし、好みを伝えたらスタッフの方がオススメを提案してくれますよ。先週末は店内でコーヒーにまつわるワークショップが開かれていたそうで、大盛況で終わったそうです。
コーヒースタンドのように、サッとテイクアウトを買えるのもいいですよね。気軽な一杯だけど、それが至福なヒトトキとなるのです…♪ 近くを通られる際は、ぜひお立ち寄りください。

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あだち珈琲 警固店
福岡市中央区警固1-1-1(薬院六つ角近く)
TEL : 092-791-1245
FAX : 092-791-1246
営業 : 10:00〜19:00
定休日:不定休

以前、organの武末さんご夫妻を紹介していた不定期コーナー「フラクタスな人々」を久しぶりに更新します。これはFRUCTUSと関係が深いショップの方やクリエーターを私たち目線で紹介する、“箸休め”的ブログです。どうぞ、ゆったりとした気持ちで読んでください : )

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この日は、福岡の南エリアに位置する久留米へ。
FRUCTUSの加工場がある福岡の中でもお付き合いが長い、『OEUVRE』『PERSICA』を営む牟田さんご夫妻の元へ向かいました。特にOEUVREは、Petrol Blue、organに続き、福岡の卸ショップとしてお馴染みであり、早い段階から取り扱ってもらっているお店。私たちの商品を素敵な写真とともに発信してくださっていたり、過去に一緒にワークショップも開催したりと、福岡を語る上でみなさんにきちんと紹介しておきたい存在です。

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今から3年前の2012年。話は千駄ヶ谷に直営店があった頃まで遡ります。giの幸田さんにOEUVREを紹介してもらったのが出会いのきっかけ(この頃はまだPERSICAができていない年です)。

西鉄電車で久留米まで行き、老舗のうどん屋『久留米荘』で昼食をとって、車で幸田さんとOEUVREへ。そこで初めて、牟田夫妻と会いました。
このときにgiの幸田さんが「なにか一緒にイベントをしようか」というアイデアを出して、同年に開催したのが初夏の日曜日のワークショップ。OEUVRE×gi×FRUCTUSで屋内外イベントを行い(当時のブログを発見!)、私たちは店内でカルダモンを中心としたスパイスと柑橘系を合わせたベビージンジャーコーディアルの作り方を披露して、giは庭先で藍染めのワークショップを行って…。すごく天気にも恵まれた一日。その思い出話になると、懐かしかったり楽しかったあの日の記憶が蘇ります。

その後も良いご縁は続き、牟田夫妻は東京で展示会があるたびに千駄ヶ谷のFRUCTUSのショップに脚を運んでくれました(またまたOEUVREのブログに懐かしい光景をキャッチ!)。もしかすると、拠点を福岡に移す・移さないに限らず、この引き合わせは必然だったのかもしれませんね。

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出会った頃のお互いの印象。

M(牟田夫妻) —— 「当時は手作りのグラノーラやフルーツシロップの存在が珍しくて、今までに見たことのない新しい風が吹いた気がしました。特にグラノーラの保存缶が印象的で…! こういう提案があるんだなぁ、とワクワクしましたね。」

F(FRUCTUSオーナー) —— 「僕はOEUVREのホームページやブログを見て、あぁ素敵だなって思った。実際にお店に行ってみると、街中にあるのに森のようなうっそうとした佇まいで、スゴイッて驚いたよ!」

M —— 「(笑)。もともとOEUVREを開店するときに雑貨アイテム以外に、ドライフルーツや焼き菓子などの“食”も提案しようと思っていたので、そのラインナップにFRUCTUSの商品はぴったりだと思いました。初めはナッツグラノーラとジンジャーコーディアルから取り扱いをスタートしたんですよね。ナッツグラノーラをサラダに混ぜてよく食べていたなぁ。」

F —— 「そうそう。そこから現在まで、ずっと置いてくれてるよね。牟田くんたちは実際に食べたときの印象を伝えてくれたり、写真でうまく表現してくれて、発信力がすごく大きい。センスの良さと、“スタイル”を感じる。」

M —— 「今やグラノーラはいろんな商品があるけれど、よくお客さんから『いろいろ試した中で結局戻るのは、FRUCTUSのグラノーラ』と聞きます。だからかな、あっという間に店頭からなくなりますよ(笑)。ちなみに、期間限定だったアップルジンジャーやオレンジのシロップは、今でも問合せがあるんです。」

OEUVREPERSICAのブログを辿ると、FRUCTUSのプロダクトである器や木のスプーン、今はなきGELCHOPとコラボしたフルーツ&ベジタブルボックスも展開していたことが思い出されます。こういう懐かしい発見が嬉しくて、過去のポストをクリックする手が止まりません。また、両店の記事を読んでいると、時代に左右されない“スタイル”のある暮らしに思いを馳せて、まるで読書をしているような良い時間。

さて、懐かしさの余韻に浸りつつ、話は現在へ。

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PERSICAにも先日スタートした箱パッケージが届いています。牟田夫妻のお気に入りのモノを中心に、生産者の想いが詰まった食材や、使うことで気持ちが高揚するテーブルウエア、そしておいしい手作りデリに囲まれて、FRUCTUSのグラノーラも良い感じに馴染んでいる様子。PERSICAへ行ったら、2階のスニーカーをはじめとしたライフスタイルのフロアも覗いてくださいね。久留米で生産されている老舗シューズメーカーのアサヒコーポレーションによる『SOLS』や、同じく久留米のムーンスターの『SHOES LIKE POTTERY』など、ローカル発信のスニーカーがかっこいいんです!バリエーションも豊富で、見応えがありますよ。ちなみに、現在先行予約受付中の『MONOCHROME』は私たちの周りでも注目度が高いアイテムです。

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1F奥のイートインスペースでは平日限定ランチのお魚定食をぜひ。
あぁ、チキンボールもおいしそう、買って帰ろうかなぁ。。

それでは牟田さん、また会いに行きますね!

■■■ フラクタスな人々 note.2

PERSICA
福岡県久留米市小頭町10-9
TEL:0942-34-3883
1F/11:30〜15:00(ランチ11:30〜14:00)、16:00〜19:00(夜営業は要予約)
※日祝日は11:30〜19:00(ランチ11:30〜15:00)
2F/11:30〜19:00
CLOSE:月曜(祝日の場合は営業)
http://persica-pantry.com/

—— あなたの一番最初の『テンベア』は何ですか?

FRUCTUSより久しぶりに、プロダクトラインの新商品が登場です。
バッグブランドとして有名な『TEMBEA(テンベア)』とコラボし、キャンバス地のロゴ付きエプロンを販売いたします。全身のスタンダードなエプロン(ブルー)と、腰下のカフェエプロン(グリーン×ホワイト)の2種類です。

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このエプロン、実はFRUCTUSの加工場で実際に使用していて、スタッフみんな全身タイプを毎日着用してグラノーラを作っています。松屋銀座の直営ショップのユニフォームも、そう、TEMBEAのエプロンです。お店で着用しているのは腰下タイプになります。
一年前、エプロンをユニフォームにしようと、オーナーの知り合いでもあったTEMBEAの早崎さんに製作をお願いしたのが始まり。色のカスタムは、ネイビーとグリーン×ホワイトをオーダー。その時は今回のように商品化するとは決めていなかったけれど(いや、オーナーは考えていたのかも)、まずは私たち自身で使ってみたのです。

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この一年間、毎日使ってみた感想。キャンバス地の絶妙な厚みが良くて、汚れがさほど気にならないし(私たちのエプロンは材料の粉まみれですが。笑)、汚れてもジャブジャブ洗えます。使うほどに生地の風合いが増して、しっくりと馴染んでいくので、暮らしに寄り添うモノとして魅力的であり頼もしい存在になっています。毎日このエプロンを身につけることがライフワークというか、紐をギュッと巻いた瞬間に気持ちのスイッチがつくのです。

新品の頃のハリのある「よし、やるぞ!」感と、使い込んだ頃の仕上がった玄人感。この経年変化もまた良し、ですよね。

そういえば、この前の1月に、東京の千駄ヶ谷にある『TEMBEA』のオフィス兼直営ショップに伺いました。いまや雑誌やWebマガジンなどでよく目にするバッグブランド。感度が高い人たちが、普段使いに愛用している姿を良く見かけます。例えば、PCや資料等をガシガシ入れてワークシーンに使ったり、スポーツやアウトドアのお出掛けに使ったり、マザーズトートバッグで活用している人も多いですよね。頑丈な帆布生地で作られているので耐久性に優れ、無地やバイカラーなどシンプルなルックスが印象的。どんなスタイル&シーンにも馴染むデザインと風合いが素敵です。加工場のある福岡だったら、薬院の『スリービーポッターズ』で取扱いをしています。まだ持っていなくても、「いつかは」と気になっている人は多いのでは…。

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TEMBEAのオーナー・早崎さんに迎えてもらい、少しお話を聞きました。

FRUCTUSのオーナーとの出会いは、バイヤー向けの展示会「ストッキスト」にて。2人には共通の知人がたくさんいて、オーナーは友人からTEMBEAのトートバッグをいただいていたそうです。

F(FRUCTUSオーナー) —— 「僕の初めてのTEMBEAはこれです。東京にお店を構えていた頃に、店頭で販売する果物や野菜をたくさん詰めて持って行ってたよ。今でもこの通り、ものすごく頑丈!」

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T(TEMBEA早崎さん) —— 「嬉しいですね。自分の中のバッグの定義は、モノを入れて運ぶ! これに限ると思っていて。TEMBEAの始まりは、アパレル会社を経て、自分で服作りをする中でバッグを初めて作ったのがきっかけ。純粋にモノを入れるための機能性にこだわった結果、初めてのプロダクト『バゲッドトート』が生まれました。」

F —— 「そのシンプルな考え方に共感。すっかり僕も早崎ファンになっちゃって、ほら、ENVELOPE(ショルダー付きポーチ)を毎日バッグに付けて出掛けているよ。」

T —— 「プロダクト作りは、『こんなバッグがあったらいいな』と思うものを完成させて、また別のアイテムを作る…の繰り返しです。いろんなトートバッグを作ってきましたが、今後はやみくもに種類を増やすというより、今ある商品を時代に合わせてリモデルしながら追求していきたいです。」

F —— 「グラノーラも一緒だよ。常に商品のブラッシュアップが念頭にあって、「うちの商品(味)はこれです」と言える強力なラインナップに整理している。その中で『シーズナルエディション』という実験的な遊びを設けることも大事と思っているんだよね。」

T —— 「うちもトートバッグをメインにしつつ、ウエア(ジャケット)も一部展開しています。その製作時にエプロンを作ったんですよ。」

F —— 「あ、そうそう! 今度のうちのエプロンさ、」……

…………

こういう関わり方、モノの見方で生まれたFRUCTUSのロゴ付きエプロン。モノの良さは私たちスタッフの折り紙付きです! ポケットが大きく、ガシガシ使えて頑丈そのもの。帆布なので汚れたらジャブジャブ洗濯できて、惜しみなく使える点も、暮らしのパートナーとしてぴったり。ぜひ、キッチンやガーデニングなどのシーンでお使いください。

FRUCTUSが「良い」と思ったものを、みなさまにお届けします。

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FRUCTUSのロゴ付きエプロン
全身タイプ 9,000円(税抜き)/ブルー
腰下タイプ 7,500円(税抜き)/グリーン×ホワイト

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今年1月末〜2月にシーズナルエディションとして登場していた『バレンタイングラノーラ』。その名の通りバレンタイン時期限定の販売でしたが、多くの方からラブコールをいただき、この春から定番商品化することが決定しました。内容を若干リニューアルして、レギュラーのラインナップに仲間入りです!

このバレンタイングラノーラ(通称:カカオグラノーラ)は、駒沢の『xocol(ショコル)』とのコラボレーションの話が記憶に新しいですよね。カカオニブを自家焙煎するxocolの君島さんの存在は衝撃的で、荒々しくも真っすぐでピュアな味わいを体感してもらいたいたくて、カカオニブを引き出したグラノーラを作ったのでした。

まずは、ハチミツ・ブラウンシュガー・米胚芽油・ココアパウダーでソース作り。そして、オートミール・ひまわりの種・アーモンド・シナモンパウダーなどが入ったグラノーラ生地にカカオニブを贅沢に投入し、手作業でムラなく混ぜ込みます。アーモンドは砕きすぎず、原型を残すように…。ちなみに黒い粒つぶがカカオニブ。ね、なかなか贅沢な量でしょう。ソースと生地を一体にし、オーブンで2ステップで焼き上げ、塊を残すように仕上げていきます。カカオ入りの生地は、甘味とほろ苦さのコントラストが印象的で、豊かな香り、ポリポリとした食感、ナッツとのコンビネーション、弾けるピンクペッパー… など、パンチのある味わいに!

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まるで「カカオ風味」「チョコレート味」とは別次元の存在。今回は甘さが強い黒イチジクを使用しているので、カカオニブと調和が取れたバランスの良い味になっています。ピンクペッパーの鮮やかな爽快感もアクセントに。

キャッチコピーは、
Cacao is Always a Good Idea
Nibble After Dark
繊細で大胆。舌と心をくすぐる夜のひとかじり。

カカオは覚醒作用があります。夜を楽しみたいという人は、是非ひとつまみ、どうぞ。

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カカオグラノーラ
180g 1500円(税込1620円)

ちなみに朝に食べて、仕事や勉強をはかどらせる… というの食べ方もオススメです♪

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これまでは袋詰めだったFRUCTUSグラノーラ。
実はパッケージのリニューアルを控えています。全商品を“箱”のパッケージに変身予定です。いくつかスタッキングすると可愛いし、食べた後は箱を二次利用もできて、そうそう、ギフトとして贈る際に様になるのが嬉しいですよね。
私たちが慣れ親しんだスーパーのおやつも、箱モノが多いとハッと気づきました。中身が見えない箱だからこそ、開けるときのワクワク感って大きいと思います。もっと気軽に、楽しく、グラノーラを食べてもらうための新しいパッケージ。まだ試作段階なので、完成品はもっとすごいものが出来るかと♪ ご期待ください : )

箱詰めのリニューアルに伴い、定番フレーバーのラインナップも一部変更します。
定番となるのは、『Every Single Day ベーシックグラノーラ』『Get Activated ナッツグラノーラ』『A Cup of Joe コーヒーグラノーラ』『エジプト塩グラノーラ』『カカオグラノーラ』の5種類。ドライフルーツ入りの『Take a Break』『Start Your Day Right』は廃盤になりますので、ドライフルーツ好きのみなさま、『Every Single Day ベーシックグラノーラ』をお楽しみください。また定番に加えて、その季節に合わせた期間限定の『Seasonal Edition』も引き続き展開します。まもなく新作をお届け予定!

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パッケージが箱になり、松屋銀座のディスプレイも楽しくなりそうです。
まずはお試しとして、こちらの箱を店頭とonlineで展開します。新しいパッケージをぜひ手に取って、ご覧になってください。また、みなさまの感想をお待ちしています : )

松屋銀座店での販売スタッフ募集です。

フルタイムで勤務できる方を優先しますが、短時間でもOKです。

アルバイトでの雇用となりますが、ご希望でしたら勤務状況により社員へのステップアップも可能です。

時給 1,050円 交通費2000円まで支給 制服支給します。

ご興味のある方は fructus48@gmail.com まで連絡をください。