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両手におさまる小さな箱。
このまま開けずにしばらく眺めていてやろうか。
そんないじわるな気持ちが湧かなくもないが、ここは素直に、逸る想いを募らせてダンボール紙の隙間に指をかける。

爽やかな風が通り抜けた。
お気に入りの服を着て、あの人に会いに行こう。
新しいハンカチを探そう。お店までの道順はわざと通ったことのない細い道を選んで、そこを大股で歩くんだ。

水色の空、いつの間にか雲の輪郭がくっきりしかけている。
間もなくじんわりしたあいつがやってきて、そのあとは真っ青な空に真っ白な雲が浮かぶだろう。

その頃には、糸島シトラスグラノーラは一旦おやすみ。
FRUCTUS千駄ヶ谷時代から人気者の爽やかさんは、春から夏への季節のうつろいをお知らせしてくれるのだ。

もう少しだけ、穏やかな陽の朝と昼下がりを。

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明日も朝7時よりお待ちしています。
どうか気持ち良い天気になりますように。

FRUCTUS(フラクタス)
福岡工場併設イートイン&ショップ
◇住所
福岡市中央区薬院 1-6-33 修和ビル 201
◇営業時間
7:00〜16:00
◇店休日
日曜・祝日

ただいまイートインでは5種類のグラノーラを展開。
そのひとつに糸島シトラスグラノーラもありますよ。
Instagramも更新しています。是非のぞいてみてくださいね。

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おはようございます。
オープン日の大荒れだった空模様が嘘のよう。ここ数日は朗らかな天気に恵まれて嬉しいです。

どこかよそゆき顔だったイスやテーブルも、日に日に馴染んできている様子。むふふ。
ここで柔らかな陽を浴びておなかいっぱいに深呼吸したあとは何だか身長が伸びたような気さえします。
家の中をパタパタと歩き回り何かとドタドタ音を立ててしまう賑やかな朝とは今日はおさらばかな、なんて。

もちろん好きでパタドタしているわけではない。

同じ時間に寝起きして、同じような朝食を食べ同じ時間に洗濯機をまわしたとしても私のこころや体は毎日違う。
眠れない夜、笑えない朝、眠りたくない夜、楽しくて仕方ない朝、とにかく色んなことが毎日起こる。

つい頑張ってパタドタしてしまうことは分かっちゃいる。
けど、力を抜くことが意外と難しく感じたりしてしまう。

そんなとき少しだけ早起きをしてみました。
頭で考えてみるより目覚まし時計の針を早くすることの方が私には合っていたみたいです。

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本日も日常に寄り添うグラノーラと一緒にみなさまとお会いできるのを心よりお待ちしています。

FRUCTUS(フラクタス)
福岡工場併設イートイン&ショップ
◇住所
福岡市中央区薬院 1-6-33 修和ビル 201
◇営業時間
7:00〜16:00 (5月20日現在のところ)
◇店休日
日曜・祝日 (5月20日現在のところ)

Fructus Instagramも更新しています。是非のぞいてみてくださいね。

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5月16日(月)、いよいよ福岡の加工所内に、イートインスペース&ショップがオープンします!

千駄ヶ谷でのショップを閉店して早2年。今も東京(松屋銀座)に直営店はあるものの、ここ数年は卸展開として裏方メインになっていましたが、改めてお客さまとお会いできる場を設けられて嬉しいです! このイートイン&ショップの場所は、現在の拠点地・福岡になります。

FRUCTUSはリピーターのお客さまをはじめ、多くの方々にご支持をいただいていますが、特に最近は、“グラノーラ=ギフト”として活用されているように感じます。そんな中で、“グラノーラ=日常食”という本来のポジショニングをちゃんと提案しなくちゃいけないな、と考えていました。まずは、食べてもらう回数を増やしたい。そしてグラノーラのある暮らしを楽しんでもらいたい…。

そんなわけで、今回はお客さまのためのイートインスペースを設けました。ここでグラノーラの美味しさや食べ方を味わってもらい、こんな風にグラノーラを取り入れると楽しいんだな♪ と体感してもらえると幸いです。
また、「FRUCTUSって何だっけ?」と振り返ったときに、実は原点はジューススタンド(飲食店)からのスタートだったと再確認できる場にも。なにより、お客さまと接して、その場で食べる表情も見られるのは、私たちの励みにもなるのです。

 
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イートインでは、なんとグラノーラの食べ放題を600円でご提供!!!!

“質より量”の食べ放題とはワケが違いますよ〜、FRUCTUSは“質がいい”食べ放題!
これはイートイン展開をすると決めたときからオーナーが構想していたことだったとか。

オーナー — 「『食べ放題』って一番ワクワクする、素直な食べ方でしょ? それに、自分たちで商品を作っていないとできないことだし、こういう豪快なことを実はしたかったんだよね。そういえば、グラノーラ専門でイートイン展開するって、もしかしたら、うちは初じゃないかな…?」

ナッツ、ベーシック、コーヒー、カカオ、の4種類のグラノーラ食べ放題で600円は破格すぎる…!!!
FRUCTUSのグラノーラの美味しさを好きなだけ食べられるうえ、複数の味比べも楽しめます。それぞれの食感や満腹感など、自分にベストなものを発見できる絶好の機会です。ミルクやヨーグルトを常設しているので、好みでかけても良いし、そのまま食べても抜群に美味しいとわかってもらえるはず♪ 朝7時からオープンするので(今後変動する可能性もあります)、ぜひ朝ごはんとして食べに来てください。お子様連れもウェルカムです♪

 
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イートインコーナーからは、FRUCTUSのグラノーラ加工所が覗けます。全国に発信している全商品はここから製造されているのです。

オーナー — 「実際作っているのを覗けるシステムは、福岡の老舗デパートの『蜂楽饅頭』にヒントを得たんだ。加工風景を見ながらウェイティングしたり、その場で作られた出来立てを食べられるのって良いよね。」

もちろん、入口に直売スペースも作ったので、購入のみのご利用も大歓迎です! ここは、街の小さなタバコ屋がイメージ。薄い棚に商品を敷き詰めて、「コレください」と言われたものを販売するようなシンプルな形。online限定販売のプロダクトもこちらで販売しています。
そして、棚の右上に注目〜! 新色のグラノーラ保存缶が登場します。白×グレーのインダストリアルなカラーは、今回のオープン記念のスペシャル商品!! こちらの店頭のみの販売で、100個限定です。今後スペシャル企画があるのでお楽しみに!

 
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さて、加工所内のイートイン&ショップの場所ですが、天神の『アップルストア』から薬院方面へ徒歩5分の場所です。
通りからビルに2階に「FRUCTUS」のネオンが見えるので、こちらを目印に!
 
 
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ちなみに、このネオンサインは、オーナーが「いつか自分でお店やるなら、自分好みのネオンサインを作りたい」と思っていた理想型。ベースの光り方や型の中を白に塗っているところがポイント。ネオンといっても、イカつめの色合いじゃなくて、白×白という潔さがフラクタスらしいですよね♪

オーナー — 「FRUCTUSのグラノーラにはプロダクト(製品)感があるから、空間もちょっと工業っぽい雰囲気に。それと、グラノーラってアメリカ生まれでしょう。だからイートインとショップは、ネオンや工業製品のプロダクトで揃えたんだよ。だけど使用する食器は、鹿児島のクラフト作家のもので、この辺で絶妙にバランスをとっているんだ。このイスは、千駄ヶ谷でも使っていたイスだよ。」
 
 
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(完成前のイートインスペース) 
 
 
オーナー — 「またNoritakeくんに、グラノーラケースに文字を書いてもらう予定。もともと松屋銀座で量り売りをしていたときに使っていた什器を、こうやってまた復活登場させるとは思ってもいなかったので嬉しいなぁ。」

このグラノーラケースの完成は、後日披露しますね♪
今のところ、営業時間は7:00〜16:00(お客さまに合わせて今後変更する場合があります)。お休みは、日曜・祝日を予定しています。場所は、福岡市中央区薬院1-6-33 201号室(天神の『アップルストア』から徒歩5分の場所)。
モーニングはもちろん、ブランチ、ランチ、おやつ、小腹が空いたときなどに、ぜひお立ち寄りください! おいしいコーヒーとオレンジジュースもご用意しています(テイクアウトOK)。

5月16日(月)の朝7時からオープンです!
これからもどうぞ、よろしくお願いします♪