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バレンタイングラノーラの販売が始まり、福岡の加工所はカカオのいい香りが漂っています。松屋銀座にてお立ち寄りくださったお客様、福岡の卸ショップで見つけてくださった皆様、ありがとうございます : )
いつも驚きと楽しみを届けたい、私たちFRUCTUS。実はバレンタイングラノーラに、とっておきのスペシャル・エディションをご用意しました!

オリジナルのロゼットです!
パッケージに添えて、その後は身に付けて、これならオーナメントとしても楽しめるでしょ? ネイビー×グレイのシンプルな色合いは男性に贈ってもサマになるし、ユニセックスに付けられるのも嬉しいですよね。個人的な予想では、男性に贈った後「ロゼットだけ返してね♪」という女子が続出するのでは…なんて思ってます。笑
そして、この記事を読んでくれているアナタに知っていてほしいこと。それは中央に刻まれているメッセージ「Let’s Spend the Night Together」。一見読み逃しがちな英文ですが、要約すると「今夜一緒に過ごさない?」というお誘いのメッセージなのです。バレンタインだし、女性から本命クンに素直な気持ちを伝えちゃいましょう! というFRUCTUSからの提案にぜひ乗ってみてください♡

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さて、このオリジナルのロゼットを作ってくださったWhytrophy(ワイトロフィー)さんのお話をちょこっと。
FRUCTUSのオーナーが展示会のストッキストで知って、いつかWhytrophyさんにロゼットを作ってもらいたいな〜と以前から思っていたようで。嬉しいことに昨年末にオーナーの友人を介して繋がり、バレンタインのタイミングに合わせて制作をお願いできたのです。最初はメールでのやり取でしたが、オーナーと一緒にWhytrophyさんに会いに東京まで行ってきました!
奇しくも、アトリエはxocolさんと同じ駒沢エリアにあるんです。バレンタイングラノーラは駒沢に縁があるなぁとニンマリしながら、1階にパティスリーが入った古ビルの一室をピンポンすると、Whytrophyの主宰・高澤さんが迎えてくださいました。

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入ってすぐ目を奪われたのは、壁一面に貼られたロゼットの数々! す、すごい〜〜。よーく見るとアーセナルFCのものや、顔写真が付けられたもの、いかにもインドらしい色鮮やかで艶やかなリボン、超巨大なロゼット…などなど、まさに世界中のロゼットのアーカイブ(実は大事なロゼットは、状態を保つために奥にしまっているらしい)。今やファッション的な使われ方をされていますが、そもそもロゼットって、表彰式のトロフィーと一緒に使われていたトラディショナルな存在。功績を称えるという意味合いなので、本来はお金で買うものじゃないし、誰かから頂くもの。フランスでは勲章の証と言われています。その人のパーソナリティや感動がこもったトロフィーとロゼットに惹かれて、高澤さんはセカンダリーとして古いものをコレクションしながら、自ら制作も始めたそう。有名誌のライターの経験もあった高澤さんは、発注者にきちんと取材して(ヒアリングして)、その人のことや贈る相手をイメージしながら色やデザインを決めるとのこと。奥さんとハンドメイドで作るロゼットは、日本で作っているアイデンティティーとして、リボンの産地である福井県産の素材を使用。色の組み合わせや縫製など、クオリティは絶対的に保たれています。

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FRUCTUS _「ストーリー性があるものを作りたい」

Whytrophy _「そのものから何かがにじみ出るものを作りたい」

グラノーラとロゼット。ものは違えど、お話ししていたら商品に対する共通の“想い”を感じました。私たちのバレンタイン・グラノーラの物語もお伝えして、丁寧に作ってもらって出来上がったのが、「Let’s Spend the Night Together」のロゼットです。

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さあバレンタインは、本命のあの人に、素直な気持ちを思いっきり伝えちゃいましょう!
ロゼット付きのバレンタイングラノーラは、松屋とonlineのみの限定販売。数に限りがありますので、お早めに〜!

♡オリジナルロゼット付き バレンタイングラノーラ♡
100g 1800円(税込1944円)

今週火曜から発売をスタートした、バレンタイングラノーラ
松屋銀座をご利用のみなさま、お待たせしました!直営ショップでは今日から販売開始です : )

バレンタイングラノーラについて、私たちの情熱と内に秘めたメッセージは、前回のブログに綴っていますので是非ご覧ください。今日のブログでお伝えしたいのは、この商品には欠せない存在、いや、この人がいたから出来上がったと言える、チョコレートショップ『xocol(ショコル)』さんをご紹介したいと思います。

ちょうどこの日は、バレンタイングラノーラの試作を持って、東京のxocolさんの店舗兼工房にお邪魔した日でした。そう、FRUCTUSとしては、コラボ相手や取引先の方とちゃんと顔を合わせて、お話ししながら、愛のあるグラノーラを作っていきたいというのがポリシー。それはxocolさんにも同様なのです。

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xocolさんは東京・駒沢エリアにあります。人ひとりが入れるほどの小さなショップスペースの奥に、チョコレート工房がありました。ここでオーナーの君島さんがカカオ豆からチョコレートになるまでの作業工程を一人でこなし、コイン型のチョコレートや「サラミ」などのオリジナルの商品を生み出しているという、、、ここは君島さんの“チョコレート研究所”なのです。

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本来は秘密のチョコレートづくりを少しだけ教えてもらいました。まずは、カカオ豆のローストから。ちなみに、コロンビア産などいろいろ試した中で、君島さんが選んだのは、ベトナムとパプワニューギニアのカカオ豆だったそう。これらの豆の水分を飛ばしながらオーブンで1時間ほど焙煎した後、大型のブラインダー(ミル)で荒く砕く。この段階で皮と身が混在しているため、2つを分別するのに役立つのが、なんと木製の唐箕(とうみ)!これは脱穀後の穀物を精選するための昔ながらの道具で、風力を送り皮や殻を吹き飛ばすことで身と分別させるもの。米づくりのプロセスをチョコづくりに応用するなんてビックリ…!国内外の有名チョコブランドでは大型の電動機械でこなす行程を、唐箕を使って手動で行う君島さんは、まさに手仕事の極みです。さらに君島さん、加熱式の石臼マシーンを業者にオリジナルで作ってもらったそうで、その温度設定や生産ペースには、カカオ豆の成分理論に基づく細かい計算がなされているそうです。石臼でトロトロのペースト状にした後は、1日寝かす→コーチング→寝かす→テンパリングを繰り返し、材料に余計なものを入れないピュアなチョコレートに仕上げていくのです。
「カカオ豆がチョコレートになるまでの仕組みが不思議で、どうなっているかを知りたくて…」。そんな君島さんの純粋な気持ちから始まったチョコレートづくり。工房のあちらこちらに数学的メモや小さな器具&機械があって、なんだか実験室のような雰囲気でした。「理想のチョコレートを作るためのマニュアルがないから、まだまだ今も研究中です」とニコッと微笑む可愛らしい姿が印象的でしたし、FRUCTUSのグラノーラづくりへの気持ちと同感する部分がたくさんありました。

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この日持っていった試作は、xocolさんの商品「原石」(カカオニブを砂糖でコーティングしたもの)をドライのクランベリーとピンクペッパーとともにココア生地のグラノーラに混ぜ込んだものでした。茶×赤の色合いが良くて、ショコラ感あふれる美味しい出来映えでしたが、xocolオーナーの君島さんに意見をいただきながら、よりカカオ感を引き出したグラノーラへとブラッシュアップ。私たちがいろんな試行錯誤を重ねて行き着いた答えは、「原石」ではなく、唐箕で皮と身を分別した状態のカカオニブそのものを生地に織り込むことでした。ガツンとしたビターなカカオニブと、スウィートなココア生地。そこに君島さん絶賛の高橋農園さんのドライのイチジクを入れて。ピンクペッパーの弾けるアクセントも好評です。

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今回のバレンタイングラノーラには、FRUCTUSのみならず、コラボパートナーのxocolさんの情熱も詰まっています。さっそく周りのみなさんからの反響も良くて、バレンタインに向けて、私たちもワクワクしています。みなさんにも一度味わってほしいなぁ(大切な人に渡してほしいけど、ご自身で食べてみてもらいたい♡)。

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初めから言っちゃいます。
今日から販売がスタートするシーズナルエディションは、すっっっごいです!

フラクタスは女性スタッフだからでしょうか?今回は特に力が入っているように感じます。なんといってもバレンタインですもんね!
実はバレンタイングラノーラの構想は、昨年秋から始まっていました。FRUCTUSオーナーがずっと気になっていたという駒沢のチョコレートショップ『xocol(ショコル)』さんとの出会いがきっかけで、商品づくりに向けて動き出したのです。

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xocolのオーナー・君島さん。優しさと柔らかさの中に何にも屈しない信念を忍ばせていて、お話をしているとカカオへの探究心、そしてチョコづくりへの情熱をものすごく感じます。柔らかな笑顔がとっても素敵な女性(お顔出しができず残念…)。FRUCTUSメンバーもビックリしたんですが、君島さん、自分でカカオ豆を焙煎して、たった一人で研究に研究を重ねながらチョコレートを手作りしているんです!これまでチョコづくりについて深く考えたことはなかったものの、カカオ豆を取り寄せるところから始めて自家焙煎するなんて、そんな個人のチョコレート工房、知りませんでした。そんな情熱とコダワリが詰まったxocolの存在があって、「ここのチョコレートを使ったグラノーラを作ろう」とバレンタイン企画がわき上がったのです。

xocolではコイン型のチョコレートが看板商品ですが、私たちが目をつけたのは「原石(GENSEKI)」。下の写真がその商品で、香ばしく焙煎したカカオニブを砂糖でコーティングしたものです。今回のバレンタイングラノーラには単純にチョコレートを入れるのではなく、自家焙煎された芳醇で味わい深い“カカオ”を引き出したくて、xocolで「原石(GENSEKI)」となる前の、焙煎して小さく刻んだカカオニブを贅沢に使うことにしました。下の2つ目の写真はそのカカオニブ。荒く、細かく砕かれた、焙煎後のありのままのピュアな状態です。袋を開けると、カカオの香りが本当に良いこと!
君島さんの話によると、マヤ文明の時代において、たくさんの実をつけるカカオは人々にとって豊穣のシンボルであり、チョコレートは神への捧げ物であったそう。その当時の上流階級の結婚式ではチョコラテで乾杯するほど重要な役割だったそうで、カカオには目が覚めるといった覚醒作用もあることから初夜の儀式にも使われたとか。。。そんなルーツを聞いたので、バレンタイングラノーラの裏テーマは、「女性から贈るカカオの甘い誘惑だね」という話にまで膨らみました(ふ、深い…)。

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貴重な焙煎したてのカカオニブを、ココア入りのグラノーラ生地に贅沢に折り込んでいます。ビターなカカオニブが生きるように蜂蜜ソースでコクをしっかり出し、ザクザクとした食感を楽しんでほしくて、アーモンドとともに塊ができるように焼き上げました。これだけでは終わりません。スペシャルな味わいに華を添えるべく、糸島の高橋農園さんのドライのイチジクをミックスしています。色合いがカワイイ赤い粒つぶは、ピンクペッパーです。噛んだ瞬間の弾ける風味が快感で、いいアクセントになるだけでなく、爽やかな余韻を残してくれるんですよ。食感、風味、コク…と何層もの味わいが楽しめる、一度食べたら忘れられない“誘惑グラノーラ”。コーヒーとの相性も良く、男性好みのフレーバーです!

バレンタイングラノーラは、今日からonlineで先行販売します!onlineでご購入の方には、FRUCTUSショッパーが付きますので、こちらに入れてバレンタインに贈ってください。
松屋銀座では、1月23日(金)から販売スタートです。関東の皆さん、ぜひお立ち寄りくださいませ。 ※福岡の卸ショップでの販売はまた追ってお知らせいたします

♡バレンタイングラノーラ♡
100g 1200円(税込1296円)

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今日、ご紹介するのは、こちら『Every Single Day』。
この商品の誕生エピソードを、改めてフラクタスのオーナーに聞きました。

ー「これは、フラクタスの一番最初のグラノーラ。僕の思い出の味。原点となるグラノーラ。」

話は、2010年のフラクタスのお店が千駄ヶ谷にあった頃に遡ります。
当時はジューススタンドとして展開していましたが、メニュー開発していたスタッフが手作りのグラノーラを持ってきたのです。それは、リンゴのシロップの出涸らしをドライリンゴとして混ぜたものでした。これが、オーナーが人生で初めて味わったグラノーラだったそうです。

ー「ブラウンシュガーの味がすごく心地よかったんだ。ドライのリンゴ以外にナッツも入っていて、今まで味わった事がない食感! うゎ〜!おいしい!って感じで、印象深かったな。」

これが、フラクタスのグラノーラの基本を作ったのは、間違いありません。ただ、お店に並べるにはもっとインパクトのあるものが欲しくて、まずはナッツとバナナのグラノーラから販売をスタートしました。そして昨年、松屋銀座の直営ショップをオープンを機に、「一般的にもっとわかりやすいグラノーラを出したいな」と考え、いきついたのはココでした。「ココ」というのは、かつてオーナーが感動したドライのリンゴのグラノーラ。あの基本の味を再現すべく、シンプル&ベーシックな商品を作ったのです。

ベースは甘すぎず、突出させず。ナッツとドライフルーツをミックスして、全体のバランス感が優れたものを。そして何より、みんなが大好きな味。そこを追求したら、この『Every Single Day(松屋ミックス)』が誕生したのです。

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ー「あえて平均的で標準的なグラノーラを作ったんだ。誰が食べても美味しく感じて、これさえあれば他はいらない、と言ってもいいような。だから「毎日、毎日」を意味する「Every Single Day」というネーミングに。」

サッカー選手でいうと、一人でどのポジションもこなすポリバレントのようなプレーヤー。ゆえに今や、松屋銀座のショップで一番の人気者になっています。お店にはナッツ、ドライフルーツ、エジプト塩、コーヒーなど、いろんなフレーバーのグラノーラがありますが、迷ったらまずはコレを味わうと良いでしょう。それくらい、フラクタスのグラノーラを象徴する味わいなのです!

そして、”フラクタスのグラノーラ”を食べたいという初めての方にもお勧めします。
大切な誰かや、よく会う友人に、「こんな美味しいグラノーラあるんだってば!」って自信満々に渡してください。その先に、みんなの喜びが広がっている… と、私たちは確信しています :>

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Every Single Day ベーシックグラノーラ
1袋 ¥1.166 [税込] / 本体価格 ¥1,080円
お得な大袋 400g ¥2,160円 [税込] / 本体価格 ¥2,000円

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記憶に新しい、糸島在住の料理家、COOKLUCKの広沢京子さんによるグラノーラを使ったレシピ(前篇)。
「こんな食べ方があったの?」「簡単だけど気が利いてる!」「やってみたい♪」…etc. 皆さんからいろんな反響をいただき大好評だったので、さっそく後篇をお届けします!

前篇のレシピは、「チャチャッとおもてなしメニュー」がテーマでした。副菜にちょうどいい簡単料理がオシャレに変身しましたが、今回は、いつもの定番料理をグレードアップさせる「魔法の一振り」をレクチャーしていただきます。日常の延長で作れる、早速試したいグラノーラレシピです♪

さあ今日も、素敵な広沢邸のキッチンからお届けです。

●キーマカレー×A Cup of Joe(大さじ3)
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昨晩の残りもの“二日目のカレー”が、ひと味変わった美味しさになる簡単アレンジ。説明不要なほど手軽です。ずばり、温めたカレーにA Cup of Joe(コーヒーグラノーラ)を乗せるだけ!カレーの隠し味としても使われるコーヒーは、そのホロ苦さがカレーの味わいに深みを与えてくれます。だからここで加えるのはコーヒーグラノーラなんですね、なるほど!ガリッとした食感が、ゴロゴロしたキーマカレーの具材と相性良し。もちろん、具沢山のカレールウにも応用可能ですよ。
※三文レシピ※
みじん切りした玉ネギをバターで炒め、飴色になったらひき肉を入れ、塩・クミン・コリアンダー・ターメリック・チリパウダー・を絡める。そこにプチトマトを入れてその水分で煮込みながら、中濃ソースで味を整える(塩こしょうをひと摘み入れると、味にメリハリが出てgood)。そうしてできたキーマカレーに、塊をくだいたA Cup of Joeを3杯ほど乗せて出来上がり。

●カボチャのグリル×エジプト塩グラノーラ(大さじ3)
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究極にシンプルな一品がプロの味に変身する、これぞ「魔法の一振り」。ポイントは、エジプト塩グラノーラを炒めること(火を通す程度でOK)。これで芳醇なスパイスの香りが立つのです。またエジプト塩の塩分が合わさることで、カボチャの甘さに奥行きが出て、見た目に、そしてお味も、自然派レストランさながらの出来映えです!
※三文レシピ※
薄切りしたカボチャを刻んだニンニクと油で炒め、皿に盛る。残った油でエジプト塩グラノーラを焦げないように炒める。それをカボチャの上からかければ完成。

●スクランブルエッグ×take a break(大さじ3)
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いつものスクランブルエッグが本格派に早変わり。ドライフルーツ入りのグラノーラを使うことで、その一口にフレッシュ感が加わり、まぶしい朝にぴったりのテイストに。またオートミールのおかげで重量感も増すので、一日のスタートとしてますます相応しいメニューになります。みなさん、ふわふわの半熟玉子に仕上げるコツ、つかんでますか?ぜひフォークを使ってみてくださいね :>
※三文レシピ※
溶き卵に塩をひと摘みと牛乳を少々入れる。熱したフライパン上でバターを溶かし、溶き卵を流したら手際良くフォークでかき混ぜ、半熟状態のタイミングでtake a break(ドライフルーツ入りグラノーラ)を一杯投入する。全体に火が通る前にお皿に盛り、さらにtake a breakを2杯かける。

以上、ごくごく普段の食卓に活かせるグラノーラレシピ3本です!
「それぞれの素材の味を底上げしてくれるフレーバーが揃っているので、フラクタスのグラノーラは使い勝手が良いですよ〜」と広沢さん。“何もかけずそのまま食べても美味しいグラノーラ”という面で自信があった私たちスタッフも、こんなにも料理との相性が良いなんて、、、正直ビックリしています(笑)。またこれから、ほかのいろんな料理に試してみるプロセスも、キッチンでの楽しみの一つとなりそうです。

グラノーラの可能性を広げてくれた広沢さん、今回もありがとうございました! また、お邪魔させてください :>

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2014年はフラクタスにとって実りのある一年でした。
松屋銀座の直営ショップのオープをはじめ、福岡三越、アミュプラザ長崎、アミュプラザ博多にて期間限定ショップを開いたり、こどもビームスシトラスD&DEPARTMENT FUKUOKAなどでのワークショップでは直接お客様とお会いできて楽しかったです。今年は一層、たくさんのおいしい気持ちをお届けしたいと思っています。

そして新年が始まり、ニューフレーバーの登場です!

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福岡・糸島産のドライのイチジク&巨峰がゴロリ!そして、グラノーラは「151E」の九州産の抹茶をベースにしています。
フルーツと抹茶の組み合わせって、グラノーラとしてはすこし新鮮。今回使用した抹茶は渋さ抑えめで、蜂蜜の甘さとマッチしている上、意外なほどにドライフルーツの甘酸っぱさとハマっています。ちょっと渋めのグリーンのビジュアルが、なんだか新春らしいですよね。

和心というのはこういうものでしょうか。
噛んだ瞬間、抹茶の香りが口の中に広がり、香りの余韻とともに、気持ちがリラックスします。ドライのイチジク(蓬莱柿という品種)は軽やかな甘さと爽やかさ、ドライの巨峰も噛むほどに濃縮した甘さがムギュムギュと伝わって、手が止まりません…!

ちなみに、このドライのイチジクと巨峰は、福岡県糸島の高橋農園さんによるものです。先日、糸島まで受け取りにいってきたドライフルーツを、今回さっそく封じ込めました。癒しの香りと、ピュアでリッチな甘さをお楽しみください。

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New Year Granola 新春グラノーラ
1袋 ¥1.296 [税込] / 本体価格 ¥1,200円
※松屋銀座とonline shopのみの販売です。売り切れ次第、販売終了となります。